今回は、pythonを使うことを目的として
エディターは何にしようかと思いましたが、

pythonと相性が非常に良いと言われていますマイクロソフトの
VisualStudioCode(通称 VSCODE)を使うことにしました。

1.VSCodeとは?

マイクロソフトが開発したテキストエディタで
Windows、Mac、Linuxで無料で利用することができます。

機能が高機能なのに動作が割と軽くて
デバッグ機能、コードの自動保管、Git連携機能など

標準でも十二分な機能が備わっているようで
拡張機能も沢山有るようです。

他にはAtomやSublimeTextなどのテキストエディタがありますが
VSCodeは何と言っても軽く動くのが魅力のようです。

2.VSCodeのダウンロード

以下のサイトからダウンロードします。
https://code.visualstudio.com/

ここからでもOKです。

各インストーラーの違いは次の通りです。

①User Installer
インストールを実行したユーザーだけがVSCodeを使えるようになる。

②System Installer
PCを使う全ユーザーがVSCodeを使えるようになる。

③.zip
インストールは必要なく、zipファイルを解凍して「.exe」ファイルを実行することで、VSCodeを使うことができる。

3.VSCodeのインストール

VSCodeUserSetup-x64-1.64.1.exe を起動する。

次へをクリック

インストールをクリックインストールを行う。

完了です。

完了すると下記のように表示されます。

これは既に私がエディターで作業をしているので
コードが表示されています。

以上これでVSCodeのインストールは完了です。

4.VSCodeの日本語化

次はVSCodeの日本語化を行いましょう。

上のメニューの『view』の中の『Command Palette』を
クリック。

『display』と打つ

日本語を選択する。

「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」の画面が表示されますので、「install」 をクリックしてください。

インストールが完了したら再起動を行います。完了後に画面右下に「Restart Now」と表示されるのでクリックしてください。

Visual Studio Code が再起動すると、自動的に新しくインストールした言語である日本語を使ってメニューなどが表示されます。

以上で完了です。

お疲れさまでした。