中国が尖閣諸島に侵攻したら日本はどうなる?

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中国が尖閣諸島に侵攻したら日本はどうなる?

異なる2つの予測と海外の声

日本南に広がる小さな島々、尖閣諸島
この尖閣諸島をきっかけに

もしかしたら近々日本と中国の間で戦争が
起きるかも知れません。

現在日本と中国の間では
尖閣諸島の所有権をめぐって
領土問題が起きています。

お互いに「尖閣諸島は自分達のものだ」と
言っている訳ですね。

ですが最初に言っておきますと
尖閣諸島は間違い無く日本の領土なんです。

というのも尖閣諸島は第二次世界大戦後の
1951年日本の領土を法的に確定した

サンフランシスコ平和条約において
同条約第2条に基づく日本が放棄した領土には含まれず

同条約第3条に基づいて日本が所有する
南西諸島の一部として
アメリカの管理課に置かれたからです。

これはどうゆうことかというと
アメリカは尖閣諸島も日本の土地と
認めた上で

敗戦国に対する処罰の一環として
一時的に日本から尖閣諸島を

取り上げたと言うことです。

そして長らくアメリカの管理下に
あった尖閣諸島ですが

1972年、その年に発効した
沖縄返還協定によって

日本に正式に返還されました。

このとき、尖閣諸島は確かに
日本の領土として日本に
戻ってきたのです。

ところで現在
「尖閣諸島は自分達の領土である」と

主張している中国は
これら一連の流れについて

当時全く意義を唱えていません。

もし中国が本当に尖閣諸島を自分の領土だと
いうのなら、1951年の時点で

日本やアメリカに
「おいおいそれはうちの島だぞ」と
文句を言うはずですよね。

ですが何も言わなかったと言うことは
尖閣諸島は日本の領土だと認めたことに
なりますよね。

というか尖閣諸島はその前の1895年
明治28年に日本国が

清国の支配が及んでいないことを
しっかり確認した上で

日本の領土として編入したという
歴史が残っています。

そしてその時にも清国は
特に何も言ってこなかったので

そもそも尖閣諸島には領土問題など
存在しなかったのです。

ではなぜ中国は突然尖閣諸島を
自分達の領土であると言い始めたのでしょうか。

それは1960年代に
国連機関が行った調査が

大きな原因になります。

1960年代は
東シナ海の海底資源に
注目が集まった年代でした。

そして1969年に国連機関
ECAFEが実際に

東シナ海を調査したところ
尖閣諸島の近くにかなりの

石油が埋蔵されている可能性が
有るという調査結果が出ました。

すると中国は突然尖閣諸島を
「そこは中国の土地である」と
主張し始めました。

そして「尖閣諸島は日本によって不当に
占領された土地なので領土問題がある!」と
大騒ぎを始めたのです。

中国の横暴はそれだけにとどまらず
2008年からは中国の公船が

頻繁に尖閣諸島の近くをウロウロ
するようになりました。

そしてそれらの船舶には次第に
中国の海警局の船も混ざるように
なってきました。

この海警局の船は日本でいうところの
海上保安庁のような組織なのですが

実はこの組織を掌握しているのは
中央軍事委員会という組織で

この組織は中国の軍隊である
中国人民解放軍を動かす
強い権力を持っています。

また、中央軍事委員会の直属の機関である
武装警察隊は2018年7月
海警局を傘下に編入しました。

これはつまり
海警局が準軍隊のような組織になった
と言うことです。

そして2020年6月には中国が
「人民武装警察法」を改正しました。

この改正により
政府の判断でより簡単に

中央軍事委員会が
海警局を指揮できるようになりました。

そして海警局は命令さえあれば
中国人民解放軍の海軍と共同で戦うことも
可能になりました。

また中国は海だけで無く空にも手を広げ
2013年には中国と東シナ海海上空を勝手に

「防空識別区」と設定し
あたかも尖閣諸島付近を「中国の領空」
であるかのようにも表示しました。

更に中国は国内の軍拡も進め
現在では日本全域が射程に入る

中距離弾道ミサイルを
2千発以上持っているとされています。

ついでにいうと中国は核兵器保有国なので
そのミサイルに載せて日本全国何処へでも
簡単に核兵器を撃ち込むことも出来ます。

因みに2020年中国は核兵器を
290発持っているというデーターが有ります。

どうでしょうか、こうしてみると
中国がかなりの本気度であることが
うかがえますね。

では何故中国が底まで躍起になって
いるのでしょうか。

これは色々な説がありますが
その1つに中国が抱える大きなエネルギー
不足問題があります。

中国は世界的に見ても莫大な人口を
抱える国です。

そして急速な経済発展により
慢性的なエネルギー不足問題に
悩まされています。

そこで目をつけたのが
尖閣諸島付近に眠る石油です。

実際中国は日本が考えるよりも
大量の石油が尖閣諸島付近に

埋蔵されていると
予想しているようで

その埋蔵量は日本が「32億バレル程度」と
いう予測に対し

中国はその25倍の「800バレル程度」ある
という予測を立てているようです。

それだけの資源があると見込んでいるから
目もくらんでしまうのでしょうね。

日本の周辺はおかしな国ばっかしだよね。
北朝鮮に韓国に中国と
日本に同情するよとの声。

さらに中国漁船が海保の巡視船に
船体をぶつけた時の映像を見た政治家の中には

「日本は騒ぎすぎ」
「ちょっとぶつかっただけで大した事はなかった」

「というかぶつけたというよりかつかった感じ
ただの事故でしょう」と

堂々と言い出す人もいて

もし中国と戦争になったときにこのような
政治家が日本のトップにいたとしたら

例えどんなに日本の自衛隊が優秀で
隣に頼りになるアメリカがいたとしても

日本は負けると思います。

中国の過激な行動を見ていると中国の
尖閣諸島への侵攻は

実際に十分あり得るシナリオだと思うので
私たちもしっかり国防を考えないと
いけませんね。

個人的には早く日本国憲法を改正して
有事の時は即座に戦え

ドンドン積極的に国土を守れるような
仕組みを作って欲しいです。

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